2006.08.31.thu. 鈴虫くんたち
 
友達から鈴虫くんたちを分けて頂きました〜^^。
といっても2日後には母の元へ届けるのですが、
2晩ほど我が家で一緒に過ごします♪
移動中には緊張していたのか、静か〜にしていたのですが、
帰宅した途端、1匹がコロコロと泣き始めました。
今夜はひたすらこの1匹だけが鳴いていましたね^^。
涼しげで良い気分です。 ありがとう〜♪

飼育セット。一式用意して頂きました。 羽を震わせて鳴く様子が分かりますね^^。


2006.08.26.sat. りえちゃん送別会
 
私が一昨年末まで勤めていた新宿のMusic Entertainment Club「ATTIC」で、店長と共に
店を切り盛りしてくれた里恵ちゃんが宮崎の実家のお店を手伝う事になり東京を離れる事になりました。
別れを惜しむお客さまやお店の関係者が沢山集まり、一人一人から
里恵ちゃんへ贈る言葉と、歌や演奏のプレゼントで、店内は笑いと涙で溢れました。
私がお店を辞めてしまってからは、里恵ちゃんが東京に居る間もなかなか会う機会が
作れなかったのですが、いざ東京を離れてしまうとなると、やっぱり寂しいものですね…;_;。
里恵ちゃん、元気で頑張って!また会おうね!

※補足情報:送別会でも素晴らしい演奏を聴かせてくれたマーヤちゃん。
10/18にSONY Village Musicからデビューが決まりましたので、応援してあげて下さいね♪
Grace Mahya(グレース・マーヤ)
http://blog.so-net.ne.jp/mahya_jazz_and_blues/

写真:
本当の兄妹のようだった福嶋店長らから演奏のプレゼント。
里恵ちゃんから皆さんへご挨拶。横で見守る親友のマーヤちゃん。
そして帰り際に里恵ちゃんと2人で。



2006.08.25.fri. 山根麻以さんLIVE♪
 
私の心の師・山根麻以さんのLIVEに行ってきました。
都合さえ付けばいつでも行きたいと思っているのに、ここ暫くなかなかタイミングが合う時がなくて、
今回はスゴク久しぶりに行けるので、楽しみで楽しみで、
前日は小学生の遠足前夜みたいにワクワク・ソワソワしてました。
今回は、基本は麻以さんの歌&ホッピー神山さんのピアノというシンプルな編成で、
いつもと少し趣向が違いましたが、LIVEスタートの瞬間にイキナリ麻以さんの声に包み込まれてしまい、
心や体や頭や全身が共鳴して震えているような感覚になりました。
もう10年以上前になりますが、コーラスのリハーサルで初めて麻以さんとご一緒させて頂いた時に
「ひぇ〜!空気を操ってる!」と圧倒されてしまったのですが、
更に更にそのパワーが増大しているような感じがしました。
ホッピー神山さんのピアノも勿論素晴らしかったですが、麻以さんのピアノ弾き語りの時に、
この人が発する音は声でも太鼓でもピアノでも魂が宿るんだ…と改めて感じました。
もうここまでいくと心酔以外の何物でもないのですが、
上の階が教会だったせいか、時々本当に女神さまのように思えて、
何だか自分自身も別次元に居るような感覚にさえなりました。
やはり麻以さんの生歌は時々聴かないといけません^^。
自分が音楽を発信する物として間違った方向に進みそうになった時に原点に戻してくれる存在でもあります。
本物の歌、魂の音に触れる事ができて、本当に良かったです。

そして終演後に久しぶりにお話することも出来て、
私にとっては勿体無いくらいの嬉しい励ましの言葉を頂けたり、
今日は本当にハッピーな夜を過ごせました。ありがとうございました♪♪

写真:
本日の幸せ発信地・渋谷公園通りクラッシックス
リマスタリングされた新しい「金のひも」名盤です!
麻以さん&コーラス参加されている栄子さんにもサインを頂きました♪



2006.08.20.sun. お墓参り
 
お盆は父方の田舎に行っていたので、お盆から5日程遅れて母方の祖父母のお墓参りに行きました。
暫く行かなかった間に本来は無いはずの緑が成長していて^^;、
その中に何故かユリが1本、可憐な花を咲かせていました♪
なので、それだけは抜かないように(母が)気を付けながら草むしりとお掃除をしていると、
今度は七星てんとう虫を発見!何故かイイコトありそうなイイ気分になるんですよね^^;。
すっかりキレイになったところで、お花とお線香をあげて、ゆっくりと近況報告とお礼とお祈りをしました。

母方の祖父は私が3歳の時に亡くなり、
祖母は他の従妹が幼かった数年を除いて私が成人して家を出るまで一緒に暮らしていました。
考え方の違いでぶつかる事も多かったけれど、本当に私を可愛がってくれました。
痴呆症(今で言う認知症)が進んで、他の人たちとは話の辻褄が合わなくなっても、
私が行くと、私の一人暮らしの事、音楽活動の事、恋人の事、全てを地名や名前まで
詳細に覚えていて、普通に会話できたので、皆に不思議がられていました。
「朋ちゃん幸せにね」が口癖でした。
こんな事を書くとヘンに思われるかもしれませんが、亡くなった3日後に
当時の彼氏(現在の夫)の体を借りて「幸せに…」と言いにきてくれて、本当に驚きました!
間違いなくお婆ちゃんでした…。(怪しいヤツと思われてるぅ>_<;?)
そんな事もあり、祖母のお墓参りには出来るだけマメに行きたいと思っているのですが、
結構遠いので3ヶ月に1回位のペースになってしまいます…。次はお彼岸かな。もうすぐだ^^。

どうして?ユリ1輪&幸せの七星てんとう☆


2006.08.19.sat. 鹿島アントラーズvs浦和レッズ@カシマスタジアム
 
今回は鹿島サポ2人&レッズサポの1人の計3人で並んで指定席観戦しました。
バックスタンド中央だったので各ゴール裏の応援がよく見え、よく聞こえたのですが、
埼玉スタジアムに一人で観戦に行く事もあり、レッズの応援に慣れている私は、
大きく聞こえてくるレッズの応援歌をうっかり口にしてしまい、
おっと!今日は鹿島、鹿島…と幾度となく慌てていました^^;。
鹿島サポで永井ファンの私にとっては最も心穏やかでない対戦カードなのですが、
永井にはゴール&アシストで大活躍してほしいけれど、鹿島には勝ってもらいたいと思うので、非常に複雑です。
結果は2-2のドローでしたが、終了間際の浦和ゴールは永井にボールが渡った瞬間に、決まったと思いましたね…。
5月の埼玉スタジアムでの同一カードも永井が後半で入ってワシントンが終了間際に決めるという流れでした。
鹿島はアウェイでは派手に負けていたから、やはりホームでは僅差でも勝たなきゃいけなかったなぁ。

昨年のレッズ戦@カシマの時は帰り道が大々渋滞で、高速に乗るまでに2時間近くかかったのですが、
入場者数は昨年と殆ど変わらないのに今回はスースー行けて、快適ドライヴィングでした^^。

あ、今回も鹿島グルメは目一杯楽しみました^^。
温玉麦トロ丼、キムカツサンド、高級な(!)メロンパン3種&メロンプリン。 どれも美味しかったです^^。
(“キムカツ”に関しては誕生にまつわる疑問が残るのですが、この話はまた別の機会に^^。)
〆に酒々井PAで落花生ソフトクリームを食べて帰りました。

鹿島の夕焼け

温玉麦トロ丼&キムカツサンド&メロンパン

浦和は大量のゲートフラッグと大声と拳と手拍子で応援!鹿島は巨大フラッグ&発炎筒&紙吹雪、総演出で応援!


2006.08.15.tue. 横浜ローザ
 
高校教師の父が昔、担任をしていた学級の生徒さんで、卒業後、女優の道へ進み、
地元・横浜を中心にご活躍中の五大路子さんの一人芝居
「横浜ローザ」を観に、桜木町の赤レンガ倉庫に行ってきました。
1996年の初演以来11年も上演し続けている五大さんのライフワークとなっている舞台で、
私は二度目の観劇になりますが、前回も素晴らしくて感動したのですが、
今回は更に素晴らしくて、全公演満席ながら、もっと沢山の人たちに観てもらいたい!と思いました。
かつて「ハマのメリーさん」と呼ばれ横浜の伝説となった娼婦を描いた舞台で、
今年公開された「ヨコハマメリー」という映画に五大さんも出演されていて、
私も拝見したので、理解が深まった事も手伝っているのかもしれませんが、
演出や台詞も色々な面で改善されていたように思われ、説得力が益し、圧倒される程でした。
来夏もきっと上演される事でしょうから、更に沢山の方々に観て頂けたらいいなと思います。

余談ですが、中学時代の隣のクラスの担任の先生にバッタリお会いしました!
同じ舞台を観ておられたそうです。
その方も五大さんとご縁があるとのことですが、20年ぶりですから…本当にビックリしました!

ちなみに、五大さん、話題の映画「デスノート」には藤原竜也くんの母親役で出演されているそうです。
怖くて観てないんですけど…>_<;。怖いの大丈夫な方は是非ご覧下さい^^;。

父も五大さんの在学中から五大さんの演劇活動を応援していたそうで、
進路を決める際に強力にサポートした想い出話を聞かされた事もあり、
現在のご活躍を本当に嬉しく思っているようです。最高に自慢の教え子さんですね。

大和田伸也さん・五大路子さんのオフィシャル・サイト
大和田伸也さん・五大路子さんフレンズクラブのサイト
“NEWS!”の「母校訪問」のコーナーに父がちょこっとオジャマしてます^^。

横浜の観覧車と赤レンガ倉庫


2006.08.14.mon. 父の故郷
 
引き続き長野で、父が子どもの頃に過ごした地を巡りました。
小学校低学年で東京から疎開して数年間暮らしていたお寺。
小学校高学年の時に面倒を看てくれた先生と過ごしたお寺。
父が通っていた小学校は幼稚園と老人ホームに変わってしまっていました。
中学校は同じ場所に在りました。
余りにも昔の事で、名前も風景も随分変わってしまったので、正に記憶の糸を辿って…という感じで、
探すのに苦労しましたが、幼い頃に両親を亡くした父が
(私が“祖父母”と呼んでいる人は本当は父を育ててくれた“祖父の弟夫婦”なのです)、
様々な環境で一生懸命生きてきた姿が浮かぶようでした。
私の人生の根っこに触れたような気がしました。
もっと逞しく誠実に生きようと改めて思いました。

写真:
子どもの頃の父を見守り続けてくれたお地蔵様。
その後ろの井戸の水を汲んで野菜畑に運ぶのが父の毎朝の仕事だったそうです。
中学校にはベンチに丁度いい猫のオブジェ。父の在学中は無かったそうですが可愛かったので撮影^^。
帰り道はキレイなシルエットの富士山が見えました♪



2006.08.13.sun. 祖父の初盆
 
年明けに他界した父方の祖父の初盆で長野の切石に行きました。
葬儀の後、何度も長野に行っているというのに、
まだ祖父が笑顔で迎えてくれるような気がしてしまうのですが、
祖父の代わりに親戚が迎えてくれました。祖母が元気そうなのが何より嬉しいです。
祖父他界の5日前の緊急入院で、葬儀にも四十九日法要にも出られなかった父が
全快とまではいかなくとも体調は良く、一緒に行く事ができ、
色々な意味で改めて祖父への謝意を深くしました。
ここ数ヶ月、私自身も色々と変化があったので、その報告をして、お礼も言いました。
この地域では“お組合(おくみあい)”といって、
隣近所の10世帯前後で助け合いのグループが組織されていて、
その各世帯の皆さんが集まって訪ねてきて下さいました。
一人残ってしまった祖母を思うと、とても心強く、有り難い事です。
その後、親戚の皆さんが続々と到着し、私は葬儀、四十九日とお会いしているのですが、
父にとっては何十年ぶりになる方もいて、昔を懐かしみながら沢山お話できて、本当に良かったです。
二人の叔父と叔母(父の弟と妹夫婦)が色々と準備をしてくれていて、
ご馳走も大量に用意してもらっていたのですが(信州のお盆の風物詩(?)揚げ饅頭が特に美味しかったです^^)、
働き者の従弟が更にお吸い物まで作ってくれて、“比較的”若者の私が^^;食器洗いを担当していました。
次は来年の一周忌の時にまた長野に行く予定です。 ゴールデンウィークには祖母に会いに行くでしょう。
祖父が会わせてくれた皆さんと共に良い時間を過ごし、祖母の健康を祈りながら、切石を後にしました。

写真:
長野の初盆はこんな蝋燭の雛壇で仏様をお迎えします。
そして家紋入りの提灯。備前揚羽という紋だそうです。
真田幸村の子孫なので六問銭かと思っていたら、
曾祖母が真田の血筋なので家紋は違うんですね^^。
ちなみに兄の家には六問銭入りの槍が飾られています。



2006.08.12.sat. 帰省〜
 
午前中からフットサルで軽く怪我をして^^;、雷雨の中、帰宅。
夕方には横浜の実家へ移動し、地元の集りで
東京と神奈川の現役の学校の先生たちから
今の教育現場のお話を聞かせて頂いて、唖然としました。
ホンの一握りの“エリート”と沢山の“落ちこぼれ”を
作ろうと云わんばかりの教育システム。
子どもたちの為に最善の教育をしようと頑張る教師ほど、
上からの圧力で給料を安くされたり、負担を増やされたりで、
心身を病んで辞めざるを得ないケースが非常に多いこと。
最低限の教育予算も確保できず、削る事ばかり考えざるを得なくて、
豊かにしていく事なんて夢のまた夢…という現実。
日本の“競わせる”教育よりも北欧の”助け合う”教育の方が
遥かに学力が向上しているというデータ。
教育基本法で守られるべき事が守られていないというのに、
その教育基本法さえも改悪されようとしているという現状。
学校関係者が不満を言う以上に、一般市民が異議を唱える方が市政に影響があるとか。
日本は世界の国々がお手本にしたいと思っているような宝物を
幾つも捨てようとしていて…勿体ないオバケが出そうですね。

終戦記念日も近いので鎮魂と不戦の誓いを込めて
“LOVE & PEACE”でキャンドル・ウォークしながら家に帰りました。



2006.08.09.wed. オシムJAPANの船出
 
達ちゃんと我那覇は納得のスタメン!
浦和勢の多さにビックリ!長谷部も頑張れッ!(その内、永井も呼んでくれぇ〜;;)
最初の内は何となく混乱しているように見えなくもなかったですが、
次第に落ち着いて運べるようになったかな?
三都主が非常に調子が良くて、ちょっとビックリしましたが^^;、
ジーコのピッチ通訳として招集されている訳ではない事が判明し、
自信をもって伸び伸びプレイできたのかな…なんて^^;。
全体的にはだんだん疲れてきちゃったみたいですが、
まぁ、初戦を勝利で飾れたのでヨシとしましょう^^。
2010に向けて、期待して応援します!!
頑張れ!オシムJAPAN!

ゴール裏に掲げられたジャイアント・ジャージ 、そしてキックオフ…正に船出の瞬間!


2006.08.08.tue. 夕焼け
 
あまりにキレイだったので思わず撮ってしまいました。
勤務先の渋谷の音楽教室のベランダから。

空が燃えているぅ〜


2006.08.07.mon. 取り急ぎ…江ノ島LIVEの続報です♪
 
さて、9/16のサポートメンバーが決定しました♪
ウエキ弦太さん(ギター)、池田美和子さん(フルート&サックス)、小松誠司さん(パーカッション)です。
素晴らしいミュージシャンに支えて頂いて、よいLIVEが出来そうですッ。どうぞお楽しみに^^♪

公式サイトにご案内ページがいつの間にか出来ていたようです。
http://www.nhk.or.jp/yokohama/event/port_060916.html
出演者へのメッセージを募集しているようですので、皆さまの声をお寄せ下さいませ〜♪

NHK横浜放送局にも私のCD2枚とも置かせて頂いていますので、
下記フォームより、リクエストもよろしくお願いします(^^)/。
https://www.nhk.or.jp/yokohama/port/mail.html

ちなみに…試聴はコチラ↓^^♪
http://www.tomovoz.com/mymusic/mymusic.html

そういえば先日、イベントの告知で、NHK総合テレビで私のオリジナル「ふわり」が流れました^^♪
…と言っても、歌入りはBGMに相応しくないそうで、急遽インスト・バージョンを作成して流して頂いたのですが^^;、
それにしても私の作品がラジオでなくテレビで流れるのは初めてだったので、正直、嬉しかったです*^-^*。

「ふわり」が流れていた時の画面^^☆


2006.08.05.sat. 板橋花火大会☆
 
大人11名&子ども4名、総勢15名で、花火が見える板橋の兄の家に集合しました。

久々に会う親戚と食事をしながら、話も盛り上がりかけた時、ドーンッ!という花火の音が聞こえ、
私は子どもたちと一緒に、より花火がキレイに見える廊下に飛び出していきました!
花火大好き!なのに、今夏はココでしか観られないので、最初から最後まで堪能したくて、
お話は花火が終わってからゆっくりしよう♪と思いまして^^。

外に出てみると、板橋区と戸田市と遠く豊島園の3ヶ所で打ち上げていて、ナンとも贅沢な競演でした!
他の家の人たちも沢山出てきていて、マンションの廊下にテーブルを出して、
ビールと枝豆でいい気分で花火見物している家族もいましたし^^、
子どもたちは花火も楽しみつつも、コレを口実に夜遅くまで友達と遊べるのが嬉しいようで、大はしゃぎでした^^。
甥っ子が「た〜まや〜!た〜まや〜!」と叫んでいたのですが、どこで覚えてくるんでしょうねぇ?
「か〜ぎや〜!」の声はかかりませんでしたが^^;。
主役の花火は本当に綺麗で、光は勿論、音も大迫力で、
クライマックスでは圧倒されてウルウルしてしまう程でした☆

花火終了後はゆっくり親戚と話をしながら余韻を楽しみました。
日本の夏はいいなぁ^^。

お見送りのシバ太郎♪&花火キレイキレイ〜☆


2006.08.04.fri. レディース・デイ♪
 
今、横浜の実家に京都と大阪から親戚が来ています。母方の伯母と従姉とその娘の女性3名。
従姉とは同い年で、子どもの頃は夏休みや春休みの度に互いの家に泊まりに行き、
姉妹のように親しく過ごした仲なので、久しぶりに会えるのが楽しみで仕方ありませんでした♪
今回は彼女の愛娘と待望の初対面で、嬉しさ倍増で、彼女たちの滞在中は時間が許す限り会いに行っています。

今日は母方の姉妹含め女性のみ総勢7名で、上野の東京都美術館で開催中の平和美術展を観に行きました。
平和美術展は1952年に始まり今年で54回目になるそうですが、絵画や彫刻や陶芸、書、いけ花、手芸、等々…
国内外から平和への願いを込めて生み出された作品が沢山集まり展示されていて、
伯母も、ろうけつ染めの掛け軸を2点出品していました。宇治で暮らしているので、
平等院の鳳凰に平和への願いを託した図柄で、美しい色合いの作品が印象的でした。

夜は横浜で食事の予約を入れてあるというので、桜木町に移動したのですが、駅を降りて外に出た時に、
子どもの頃に従姉たちと桜木町の海に行った時の景色が全く変わってしまっている事に改めて驚きました。
数年前に作った「口笛」という歌は、歌詞の中で桜木町の消えつつある懐かしい場所について
触れているのですが、その時より更に変化し、近代的でお洒落な印象ではあるのですが、
やっぱり寂しいな…と、複雑な気持ちになりましたねぇ(;_;)。

さて、その桜木町では上品で美味しい京懐石料理を頂きました。
新しいお料理を出して頂く度に、コレ何かしらぁ…美味しいわねぇぇ〜と食事を楽しみつつ、
3時間もの間、途切れる事なく喋り続け、まだまだ幾らでも話せそうな勢いでしたが、時間切れで解散〜^^;。
従姉の愛娘ちゃんともすっかりお友達(?)になれて、楽しい一日でした♪

伯母と出品作品&変わりゆく桜木町の景色